kuwabara_the_worldの平和な世界

三十路手前 男 30歳 深夜に書くブログ

6月9日~12日~仕事とお金と女の話~

6月9日の華金に職場の女性2人と自分というとても珍しい組み合わせで酒を飲んできた。片方をAさんとして、もう片方をBさんとする。Aさんは協力会社からうちの会社に派遣で来ている人なんだけど、頭のキレと付き合いの良さと酒の強さから長いことうちの会社で働いている人でオレ以上に社内の顔が広く、他部門のいろんな人たち(特に管理職)と交流がある。

生産性のある話が出来たかといえばそうではないんだけれど、普段あまり関わらない様にしている社内政治の話を色々と聞けた。うちみたいな会社でも社内政治が少しはあって、それに属するとあーだ、こーだ言われたけれども、そういうのはとても面倒だから出世をしていくには少なからず必要なんだろうけど、おそらくこれからも敬遠していく。他部門のオレが一緒に仕事をして結果を出しているメンバーたちは周りから一目置かれているけれども、そういう政治的なものとは一線を画している。まぁ、周りの目を気にしていたら仕事なんて進まないし、言いたいこともやりたいことも出来ないし、オレからしてみたらいいことなんてそんなにない。何かあっても助けてくれる人はどこかにいるかもしれないし、そうでなくても厳しい状況でも現状打破をしていくのが、うちみたいな限りなく黒に近いグレーな会社でも仕事なんだと思う。もちろん、努力と結果を出し続けることは必須なんだけれど。

と、いろいろ書いていたけど、ホントに社内政治から目を背けていいのか、そもそも社内政治ってなんだろって、ゴマするイメージの一面しか見ていなかったけど、もう少しなんかあるだろって思っていたら良さげな本を発見。

 

社内政治の教科書

社内政治の教科書

 

この本以外にも、社内政治を行うことのメリットが書かれている記事がいくつか。。。

「社内政治」に長けた社員が持つ4つの才能 | ライフハッカー[日本版]

組織を動かしイノベーションを起こすために、「社内政治」という"理不尽なゲーム"を勝ち抜け!(高城 幸司) | 現代ビジネス | 講談社(1/3)

必要なときもあるよねって思っていたら、下の記事で、ホリエモンが「まだそんなことやってるんだ」って一言。そうなんだよね、やっぱりオレの感覚としてもまだそんなことしなきゃ会社って動かないの?って感じ。

「飲み会に行ったら、派閥の集会だった…」「入っていい派閥」と「いけない派閥」とは? - 社内政治の教科書

まー、うまくやっていこ。

 

あと、お金の話はかなりブラックだから詳しくは書けないけど、最近少額のものを発注とかするようになって、横領なんて簡単にできるんじゃね?って話をAさんにしたら、そりゃそうだよの一言。世の中には眼の前の欲望に眩んで、手を出しちゃう人がいると思うんだけど、それってとても動物的だよなー。最大のリスクを背負って、最小のメリットを取りに行くなんてオレには考えられない。。。

 

女の話は別に3Pをしたわけではなく、2件目の居酒屋のトイレ待ちで話掛けた子がすげー可愛かった気がする。うちの会社にはいないタイプ。ただ、ほとんど続かず、、、ナンパって難しいよ。でも、一言声を掛けてつなげてLINEを交換すればいいんだから明日の出社前と外出途中で頑張って適当に声を掛けてみよ。習うより慣れろっていうだろ?とりあえず行動に移すのが一番なんだよ。

 

ほぼ仕事の話だったけど、終了。